彼(26)が不動産投資めざしちゃった!

投資経験無、会社員の彼(26歳)が不動産投資計画中。 彼のリアルな投資生活と、巻き込まれていく私(25歳)の日記。FX日記もはじめちゃった。

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ぴよかれ


「それでも僕は、勉強と資産運用を続けたい」


 資産運用って、大変ですね。これからの時代、自分でしっかり資産管理をできるようにならないといけないと思い立ち、色々な本を読んで勉強してきて、本当にそう思います。


 ちょっと勉強したくらいでは、まず資産運用で利益を出すことはできません。わかった気になり、手痛い失敗をし、損失を出しては必死になって取り戻し、また分かった気になると次の失敗と損失が待っているという感じでしょうか。


 どうして、損失を出すことがこんな簡単に、一瞬でできるのに、利益を出すことはこんなにも大変なのでしょうか。ましてや、利益を出し続けて、維持するなんてものすごいことなんだと思います。


 寝る時間も惜しんで実践と学習を繰り返し、人がテレビ見ながらビールを飲んでいる休日の夜にセミナーに参加したりしているわけです。朝から晩まで働いて、そのあとにまた本を開きながらパソコンと向き合ったりしているわけです。


 努力が必ずしも報われる必要はないですが、努力をせずに不満をいうことはしてはいけないと思っています。


 最近、会社で「確定拠出年金制度セミナー」なるものに参加してきました。50歳代の人たちが、この制度の説明に耳を傾けていました。その中で、講師から「この制度は想定利回り3%(仮)です。それを下回ると、当初予定されていた金額を満額もらえないこととなります。いやいや、もちろん最終的に3%になっていればいいわけですから、いまは未達の人もこれから運用して取り戻せばいいですから。。。」という話がありました。そこでなるほどとうなづく参加者。


 はたして、利回り「3%」を毎年出し続けることの大変さがどれだけ伝わっているのでしょうか。制度が導入されてから、ずっと3%を下回っていたならば、そこも取り戻していかなければならないわけです。それを達成する為の覚悟をもって勉強している人が、はたしてどれほどいたのでしょうか。


 セミナー終了後にそっと講演者の前にきて「ところで、この投資カタログの中でお勧め(の投資商品)はなんなの?」と平然ときく参加者がいるわけです。


 愕然としました。一部上場の大企業と言われる会社でも、実態はこんな状況なのです。


 今後の社会がどうなるかはわかりませんが、僕は自分で自分の行動が正しいかを判断できる力を身につけていくために、資産の問題を人や国や環境のせいではなく、自分の責任といえるように、大変だけどこの勉強と実践を続けていきたいと思いました。



 長文、駄文、失礼致しました。




 ノシ





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彼女がFXを始めちゃった!

ぴよかれ



彼女のぴよすけがいよいよFXを始めました。

※参考日記【FX一日目


誘っておきながら、ですが正直心配しています。



資産運用をまじめに考え、不動産投資で最終的に資産をなすことを決めてから、一番近くにいたぴよすけにはたくさん影響を与えたことでしょう。



きっと、僕がいなければFXなど始めることもなかったでしょう。



ご存じの通り、FXは投資ではなくギャンブル性が高いと言えます。



そして、それは負けが続くとよけいに拍車がかかるものであります。



その感情は、一度経験しないとわからないですし、わかっていても止められないものでもあります。



だから、FXを始めた人の半数は1年(半年?)の間に資産を飲まれてしまい、退場することになっているのです。



はたして、彼女を巻き込むことは正しかったのだろうか。。。



きっと、ぴよすけは自分なりに考えて、自分の意思で始めたことと思います。



なので、まずは少しでも教えられることがあれば教えながら、うまく成功に導けたらと思います。



さて、今日は土曜日。みなさん、いい休日を!



ノシ





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【(彼の日記)投資を決意したきっかけ】会社とは、仕事とは・・・

ぴよかれ




一応、東証一部上場の大企業に勤めております。


「従業員」としては、給料面・福利厚生・職務環境 等、非常に恵まれていると思います。


そんな僕が、なぜ投資の世界をめざしたのか、それを会社や仕事に対する価値観から書いてみます。



大会社で人事をして数年。


若手・中堅・ベテラン・定年退職者・自己都合退職者・病欠者 などなど、さまざまな「従業員」の人事案件に向き合ってきました。


そこから感じてきたこと、それは


「従業員と会社は利害が一致しないことが多い」ということです。



例えば・・・

新婚の若手:子供もでき、現在の地域から動きたくない。
会社の理論:経験を積んできた若手に地方勤務や海外勤務を任せたい。


ベテラン社員:これまで尽くしてきた会社で慣れた仕事を続けたい。
会社の理論:ポストの関係で一部は社外へ出したい。


定年退職者:年金がもらえるまでは今の環境を維持したい。
会社の理論:世代交代をしたい。人件費を抑えたい。


などなど。


そういう会社側から人事(ヒトゴト)を見てきて、以下のように強く思うわけです。


「もしこのまま会社勤めを続けて、生活を犠牲にして、人生を犠牲にして、会社に尽くしていったらその先に何が残るんだろう。」


1.勤務地について
海外を含め、各地で単身赴任となるのは避けられないでしょう。

2.時間について
20代~30代のなんでもできる時間、二度とは戻らない時間をすべて会社に捧げることになるでしょう。

3.お金について
日々の暮らしと、せいぜい車と住む家を一生をかけて手に入れるのが精いっぱいでしょう。

4.人生の優先順位について
会社での生活がなにより優先されるようになるでしょう。

5.得るもの
会社で生きていくためのノウハウが身につくだけ。40代~50代になったらリストラや社外へ出す候補者となるでしょう。

6.もしリストラされたら・・・
50代になっていれば、それまで稼いでいたお金に見合う能力が自分にないことを痛感するでしょう。部下は自分ではなく、ポストについてきていたことを痛感するでしょう。

7.定年を迎えたら・・・
退職金はなくなっているでしょう。年金はもらえないでしょう。医療も満足に受けられないでしょう。


などなど。


これらと似たようなことを不安に思っている人は多いと思います。


でも、リアルに危機感を感じている人はなんと少ないことでしょう。その瞬間になって、初めてどうするかを考える人がなんと多いことでしょう。「まさか自分がそうなるとは」という人がなんと多いことでしょう。


もちろん、不幸な話ばかりではないかもしれません。しかし、多くの悲しい末路を見るたび、「このままではいけない」と感じていました。もう、今は会社にしがみついて、将来が平穏にすぎることを祈っているだけでは、センパイ社員と同じ(いや、それ以上に哀しい)末路を迎えることが容易に想像されるのです。



上司との面談ではこう言われます。


「今は色々な業務を経験して、視野を広げなさい。一つの価値観にとらわれないようにしなさい。」


この言葉の意味が、上司の中ではきっと「会社の中で」クローズしている気がします。


きっと上司もそう言われて育ってきたんだと思います。



それが、悪いとはいいません。



でも、そうやって育った結果、センパイ方や上司と同じ社員像につなが

っているのならそうやって育つことに、人生を懸ける価値は見

出せません。




そうして、僕は会社に尽くす以外の道を模索していました



そこから先は、ぴよすけの日記にある通り、一つの本との出会いから、投資の世界に入ろうを決心したのでした。



おそらく、多くの人が気づいていること書いていると思います。中には、違う意見の人もたくさんいらっしゃると思います。それでいいと思います。


ただ、僕は・・・


将来、大切な家族を守るために。


家族と過ごす時間を守るために。


自分のしたいことをするために。


僕は、会社に頼らないで生きていく環境を作りたいと思っています。




今回は、これにて。

不快にさせてしまった方々、申し訳ございません。



ではでは。   ノシ







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「資産」と「負債」の概念

ぴよかれ



彼女ぴよすけの日記にでている「金持ち父さん」の中でも、「資産と負債」の考え方は本質をとらえているようで、強く心に残っている。

「お金を運んできてくれるのが資産、お金を持ち出していくのが負債(※1)」というものだ。


月曜日から金曜日まで会社に足を運び、朝8時から夜の22時まで仕事をしている間、ずっと心によぎっていた思い、それは「この苦労・努力・忍耐」の先に何が残るのか、という思いだった。挨拶のしかた、文章の書き方、電話の取り方などを上手にこなせるようになり、上司との関係、職場内での関係を保つために、興味のないゴルフを練習したりする。


これが人生?親の世代も、そのまた親の世代もこうしてきたって?いや、そうじゃない。なにか大きな罠にかかっている気がしてならなかった。


親がそうしてきたから、周りがそうしているから、自分もそうしないとならないなんていうのは、理由なようで理由になっていないと思った。


なぜ、そう思うのかはわからなかったけど、このままではいけないと思った。


この本を読んだときに、その理由が分かった気がした。
なぜなら、この生活を続けていても、本で言う「資産」は増えないからだ。


今どんなに豊かな生活をしていても、ひとたび仕事を辞めてしまったら、3ヵ月かそこらしか生きていけない。文章が上手に書けても、電話対応ができても、上司と仲がよくても、同僚と親友でも。


そういう意味では、正社員も契約社員も派遣社員もアルバイトも一緒だ。


だから、思った。「資産」を作る必要がある。それまで会社勤めの為に人生を積み上げてきた僕にはどうすればいいかはまったくわからなかったけど。


これが、もっと勉強をしようと思う力になった。今考えると、それほど強い力を発揮する動機ではないけれど、それでも知識がもっとないと次の判断ができないということだけは、わかっていた。



一番難しいことは、実際に行動することだと言われるけれど、まずは基礎から勉強していこう。


そう思い、出社前の1時間と帰宅前の1時間の勉強時間を設けた。


それまでは、会社の業務に役立つ知識を磨く時間だった。


投資やお金の勉強をしている今、以前と比べて格段に充実している。



今日は、ここまでにしますね。


ではでは、また。


(※1):「金持ち父さん 貧乏父さん」(筑摩書房)より


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事の発端 ~彼側の視点~

ぴよカレ

会社に入社し、人事部門に配属してから数年。
「会社に勤め続けること」に疑問をもっていた。


人事部門は間接部門。常に21時~24時退社の生活。
どこの会社でも必要な部門ではあるけど、
経験さえ積めば誰でもできる仕事でもあると感じていた。

会社の業績の先行きが不透明になり、
人事部門として人件費削減問題、定年退職者問題、
派遣問題などと身近に付き合ってきた。
そこで、会社側の視点として感じたこと。


「会社は社員を保護する組織ではない」


ということ。


従業員の利益と会社の利益は一致してはいない。
むしろ、逆のことが多い。



業績対策に伴う派遣切り

定年を迎えた社員の再雇用制度(けしてよい環境ではない)

一定年齢を超えた高いポジションの人材の社外放出

などなど・・・



そんな会社に、人生をかける価値があるのだろうか。
そんな想いがあった。

しかし、どんな道を進めばよいかがわからない。
大学へ入学したのも、将来の就職のため。
言ってみれば会社に勤めるためにこれまでの人生があった。
会社に頼らない人生がどういうものかがわからなかった。


彼女の日記にある本(※)は、きっかけに過ぎない。
ただ、雇われるだけではなく、自ら資産を育てるという世界を知ることができた。いや、そういう世界を恐れて避けることはないことがわかった。
(※彼女の日記「事の発端」参照)


もともと、好きなことに打ち込むことに向いていた。
まずは投資の世界にはどんなものがあり、
それぞれどんな性質をもっているのか。
それを知る必要があると思った。

本を1冊読んだ段階であまりの自分の無知に恐ろしくなった。
でも、遅くはなったが、その無知に気がついた。


これをきっかけとして、人生をかけて
自分の人生を自ら切り開いていきたい。
そう、思った。


彼女は、きっと戸惑ったことと思う。
でも、少しずつわかってもらえたらいい。
一緒に頑張れたらいい。

そう、思いながら、朝と夜の限られた時間をつかって、毎日欠かさず知識を磨いていく。


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ご挨拶

ぴよすけ

Author:ぴよすけ
こんにちは!
ぴよすけ(彼女)と ぴよすけの彼氏(ピヨ彼)の、山あり谷あり、しあわせありの毎日。よろしければ、応援してくださいね。

現在のピヨ彼は、不動産投資を模索しながら、FXはじめました。


※運用・投資はご自身の判断でお願いいたします。※

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